HOME > スタッフ日記 > 雑司が谷_肉屋の隣のねこ(3)
センチュリー21パキラハウス 雑司が谷在住社員Oです。
下の写真2枚は猫たちの悪行です。
ゴミ箱をあさり、ごみを出して味の付いているところを舐めています。子猫は1匹箱の中に入っていました。
散らかしたごみを箱の中に収めて、しょうがないので、晩御飯を少しおすそ分けしていたら、ここにお住まいの方に声をかけられました。
「居ついてしまうのでえさをあげないでください。」
しどろもどろの言い訳をして、その場は逃れましたが、
おなかをすかせて足元に擦り寄られると、猫好きには抵抗できません。(T_T)
大きくなった猫たちは憎まれながらでも、生きていけるでしょうが、今年生まれた子猫たちは哀れでなりません。自分が飼えればいいのでしょうけど、それもままならず、持ち家のどなたかのお情けにすがるほかありません。
いま1匹手なずけた猫の去勢を自費でやろうかなと考えています。 雑司が谷は猫の好きな方がたくさんいて野良猫も生きていきやすいところです。でも猫の嫌いな方もいるわけで、双方うまくやっていく方法はないものかと、この子たちを見るにつけ考えてしまいます。
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