錦○楼
浜松駅近くの人影まばらな繁華街の一角にある
この店の売りはごま味噌らーめん(たぶん)
店の外観 汚い
ガムテープで固定された自動ドアのスイッチを押す
店内に入ると雑然とした中に食券自販機
たくさんのメニューがあるが、表示が分かりづらい
ごま味噌らーめん(750円)を選択してカウンターの席に着く
この店を訪れたのは今回で4度目
ごま味噌らーめんってどんなものかと言うと、担々麺みたいなもの
年配の男性店員はいつも居るが、それ以外に訪問の度に人が違う
年配女性 若い男性 若い女性
これらは家族なのだろうか
客から見えるキッチンでスイカを食べたりしている
店員との会話はない 無愛想
らーめんが出来るまで、店内を眺めているが
いろんな張り紙メニューがある
褪色した紙にマジックインクで書かれた汚い字
自販機では見あたらなかったメニューもある
あったかも知れない
すべての料理がまとまって表示されていないので分からない
張り紙メニューはあちこちに張ってあり美観を損ねている
テーブルにもお薦めメニューが置かれている
張り紙のメニューとは一部異なっている
着席しないと見えないが、
カウンターの裏側にも筆でメニューが直接描かれている
入口の自販機で食べるものを決めて席につくのに
着席してから多くの別メニューを目にすることになる
この店の生い立ちが書かれたパネルも張ってあるが
汚れと褪色で見ても分からない
そういえば店内に流れる音楽はいつも中国の音楽だ
この店は中国料理店では断じてない
それとも店主は中国料理店だと思っての演出なのだろうか
店員は黄色のTシャツを着ている
黄色は汚れが目立つ色だと教えてくれているかのようだ
いつも客は自分一人だが
カウンターの端に10個ほどお茶が用意されている
自分のお茶もここから運ばれた
こんな店になんども足を運ぶ理由
それはごま味噌らーめんのスープが旨いから
プラスチック製の器にごま味噌らーめんは入ってくる
器は年期が入っていてかなり褪色 素地が出ている
先ずスープを口にする
ごまと味噌の香り、旨味が口の中に広がる
美味い!
らーめん激戦区の池袋で十分通用するだろう
一方で今回の麺は固かった
明らかにゆで時間が足りていない
混み合っているならこんなこともあり得るのだろうが
客は最後まで自分一人
実はここの麺もとても好きなのだ
ベトナムのフォーに近い食感が味わえたはずが・・・
調理の不安定はさは激戦区では命取りだろう
麺を食べ終え、スープを2,3回すすると
プラスティック製の器の内側に文字が書かれている
--- 毎度ありがとうございませう ---
この店のコンセプトが未だに理解できないまま
浜松訪問の度に訪れている
【池袋 目白 の賃貸 売買はセンチュリー21パキラハウスへ】
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