HOME > ニュース

2006年06月17日

重要事項説明書

7月から新しい期を迎えます。
保管期限を過ぎた書類を整理しシュレッダーをかけていました。
その量は、東京都指定ゴミ袋6袋分に上りました。
業務用ですが設置を考えやや小振りなシュレッダーがフル活動します。
しかし連続使用は約10分。ちょうど受け口がいっぱいになる頃が目安。
モーター部分が加熱し、30分ほど休憩を与えないとヒートアップです。
個人情報保護法の制定以来、ほとんどの書類をシュレッダー処理します。
そんな中、10年、15年前の契約書も出てきます。
解約済みならとっくに処分されているであろう契約書類ですが、長年住んで頂いた方は、契約期間中はほぞんしているのでこのように古い書類が出てきます。
「重要事項説明書」ってこれだけですか?
若い社員は昔の書類を見て不思議がります。
そう、B5用紙1枚ですから・・・・。
貸主、借主の住所・氏名、物件所在に賃料。あとは設備に○をつけておしまい。
それでも宅建協会制定のれっきとした正式書類です。
今では想像もつかない簡便さです。
「入居申込書」もしかり。
借りようとする方がどこの誰だか判ればいい、と言う程度のしろものでした。
「あーあ、この人に貸したのが間違いだった」
そんな契約書もありました。
ファイルの中には、お客様から直接頂いたお手紙も綴じられています。
営業マンに対するお礼文は何度読んでも嬉しいものです。
反面、お叱りのお手紙も。
これはこれで反省しきり・・・。
そんなお手紙を避けつつ、残りの書類はグワォォングォォンと粉々になっていきました。
丸二日の作業でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)