HOME > 副都心線の不動産|パキラハウス > 契約定期借家とは?
2003年3月試行の「定期借家制度」は、従来の賃貸借契約と異なる点があります。
更新がない
予め合意した契約期間が満了すると、更新は行われず契約は終了します。
※継続する場合は、あらたに契約を締結し直します。
通知がある
期間満了の1年~6ヵ月前までの間に貸主から借り主に対して「期間満了か終了する」旨の通知がされることとなっています。
費用にはあまり差はない
長く住めないのか?
重要事項の説明の時に、再契約ができる条件であれば期間満了後最後契約をすることができます。
更新の場合は「更新料」や「更新手数料」などで1ヵ月半分が請求されます。一方で、定期借家契約の再契約の場合は「敷金」継続、「再契約料」などで1ヵ月半程度かかることを考えると、双方に費用の差はあまりありません。
※詳細については、おたずね下さい。